ADMIN
茶色の線は、ホットペッパーから取り込んだ予約の印です
← 横にずらすと、ほかの時間も見られます →
帯を押すと予約の詳細が開きます。日付を押すと、その日の1日表示に移ります。キャンセルした予約とブロックの削除は1日表示で。
このシステムに入った予約は、連携先の予約サイトにも同じ予定を入れてから ✓ を押してください(二重予約防止)。
連携先の予約サイトへの転記待ち自動で読み取れなかったホットペッパーのメールです。内容を確認し、必要なら台帳の「+予約」で登録してから「対応済み」を押してください。
連携先の予約サイトの解約時、先の日付で残っている予約をまとめてこの台帳へ移します。1行に1件、「日付 時刻 お名前 メニュー」の順に空白区切りで入力してください(メニューは省略可)。
例: 2027-01-20 14:00 山田花子 カット
コンボメニュー等で登録メニューと名前が一致しない場合は、お名前の直後に「90分」のように所要時間を直接指定できます(メニューは目安として自由に書けます)。
例(所要時間を指定): 2027-01-20 14:00 山田花子 90分 2stepTR+カット
お名前に空白があるときは、お名前の後ろを「|」で区切れます。例: 2027-01-20 14:00 山田 花子|カット
1回に貼れるのは200件までです。
連携先の予約サイトでエクスポートした顧客CSVの中身を、そのまま下に貼り付けてください。名前・フリガナ・電話番号・メモの列は自動で見つけます(サロンボードは顧客一覧のCSVが出せないので「売上明細CSV」を貼ってください。名前・フリガナが移り、同じ人は1人にまとめます)。漢字のお名前が入っていないお客様は、フリガナをそのままお名前として取り込みます(サロンボードは漢字が任意のため。あとから顧客タブで直せます)。すでに登録済みのお客様(同じ電話番号、電話が無ければ同じ名前)は重複として飛ばします。顧客データは退会後に取得できなくなるため、解約前に必ずエクスポートしてください。
同じお客様が2つに分かれている場合(例: LINE予約とホットペッパー予約で別々に登録)に使います。相手の予約履歴・カルテがこの顧客へ移り、相手のレコードは削除されます。
お名前・電話番号・LINE連携・メモ・カルテ・ご要望を消します。元に戻せません。予約の日時記録だけが「(削除済み)」名義で残ります。
お会計のときに「+商品」から選べる商品の一覧です。登録しなくても、会計のときに商品名と単価を打って足せます。お客様の予約画面には出ません。
キット版: — / 最後にデータを保存した日: —
← 35日以上たっています。下の「データを保存」を押してください
困ったときの問い合わせでは、この「キット版」を伝えてください。
店への知らせの送り先を最後に変えた日時: —(心当たりがなければ「ログアウト」→パスワードの作り直し)
⚠️ 店への知らせの LINE の宛先が未設定です(新しい予約やキャンセルの知らせが届きません)。
⚠️ 管理画面のパスワードが短いです(16文字より短い)。20文字以上の乱数に作り直してください(docs/RUNBOOK.md ケースH)
定休日に臨時で営業する日や、営業時間を延長・短縮する日を登録します。登録した日は、お客様の予約カレンダーにもその時間で表示されます。臨時休業は台帳の「+ブロック」をお使いください。
特定の日や時間帯だけ、同じ時間に受けられる数を変えます(0にするとその時間帯は受け付けません)。最終日を入れると期間でまとめて登録でき、曜日で絞ることもできます。
右は期間でまとめて登録するときの最終日(任意)。曜日で絞るときは下にチェック(何も付けなければ全曜日)
一人サロンでは登録しなくてかまいません。登録すると、予約に担当を記録でき、受付可能数を「出勤人数から自動」で決められます。出勤する曜日と時間は勤務パターンです。特定の日の休みや時間の変更は、下のシフト表で。
マスを押すと、その日の出勤・休み・時間を変えられます。何もしなければ勤務パターンどおりです(薄い字)。店の定休日は「-」です。
お店への知らせ(新規予約・キャンセル・ダブルブッキング警報など)が届くLINEの宛先です。下の「メール通知先」を入れると日常の知らせはメールに移り、ここには急ぎの警報だけが届きます。オーナー自身のLINEで一度予約ページを開くと、下の検索で選べるようになります。
新規予約・キャンセル・転記催促・要確認メールなど、数の多い日常的な通知をメールでお知らせします(LINEの無料枠を消費しません)。1〜2分おきにGmail連携スクリプトが送信します。
宛先は、tools/GMAIL-SETUP.md の手順でGmail連携スクリプトを入れるのとセットで設定してください。スクリプトが止まっているあいだ(未設置のときも)は、日常の知らせは上のLINEの通知先へ自動で回ります。LINEの通知先も未設定だと届く先が無いので、先にLINEの通知先を設定してください。
住所を入れると、お客様が領収書を開いたとき、下に「Google に口コミを書く」のリンクが出ます。LINEの無料枠は使いません。空にすると出しません。
住所は、パソコンで Google ビジネス プロフィールを開き、「クチコミを読む」→「クチコミを増やす」で出るリンクをコピーして貼ってください。
口コミと引き換えに割引や特典を付けることは、Google の決まりで禁止されています。
予約台帳・顧客カルテ・設定のすべてを1つのファイルとしてこの端末に保存します。自動バックアップとは別に、月に一度は手動でも保存してください。
連携先の予約サイトをやめるかどうかの判定ではホットペッパー以外の新規数を見ます。この数字が伸びていれば、解約しても新規は途切れません。「新規」はお客様の自己申告・初回来店日の記録(顧客詳細の「初めて来店した日」)から判定し、材料の無い来店は「判定できず」として数えます(新規には数えません)。常連の方は顧客詳細の「ツール導入前から来ている常連」で再来として数えられます。
課税売上の残枠毎日の実査(その日の現金を数える)
差額は画面を開くたびに、その日の会計の記録から計算し直します。実査を先に入れて、会計をあとから入力してもズレません。それでも差が出るのは普通のことです(釣銭の補充や私用の出し入れはツールが知らないため)。
月まとめの実査(帳簿を締める前に)
「参考値」はこのツールが知っている現金売上です。正解ではありません。釣銭の補充・現金でのお支払い・私用の出し入れはツールが知らないため、差が出るのが普通です。差額は帳簿側で事業主貸/事業主借に振ってください。
帳簿に転記し終わったら締めてください。締めた月は会計・ステータス・日時が変更できなくなり、直したいときは解除の操作が必要です(締めた記録も解除した記録も残ります)。
金額は「会計で確定した額」を、まだ会計していない予約は「予約時点の価格」を使って合計しています。支払い方法(現金/PayPay/楽天ペイ)の記録を始める前の来店は「区分なし」に含まれます。
明細との突合楽天ペイは取引日ごとに、台帳の「楽天ペイ」列と比べます(支払い方法の記録開始より前の日は比較しません)。必ず「適格請求書」ページのCSVを使ってください——「日次売上(新)」のCSVは電子マネーの計上日がズレるため、正しいのに差異が出ます。連携先の予約サイトは会計日が来店日とズレることがあるため、月合計は参考比較・件数は一致確認に使います。差があった日は必ず理由を確かめてから帳簿に転記してください。