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台帳
🛑 今月はLINEの自動送信が止まっています(無料枠200通を使い切りました)。翌月1日に戻ります。それまで前日のご案内は届かないので、翌日のお客様には自分で連絡してください。
⚠️ 今月は LINE の無料枠の残りを、お客様への前日のご案内に取っておくため、店への知らせ(新しい予約・取消など)を LINE で送るのを控えています。予約はふだんどおり台帳に入っています。台帳をこまめに見てください(翌月1日に戻ります)。

茶色の線は、ホットペッパーから取り込んだ予約の印です

← 横にずらすと、ほかの時間も見られます →

帯を押すと予約の詳細が開きます。日付を押すと、その日の1日表示に移ります。キャンセルした予約とブロックの削除は1日表示で。

このシステムに入った予約は、連携先の予約サイトにも同じ予定を入れてから ✓ を押してください(二重予約防止)。

連携先の予約サイトへの転記待ち
    最近の完了
      メール受信箱(要確認)

      自動で読み取れなかったホットペッパーのメールです。内容を確認し、必要なら台帳の「+予約」で登録してから「対応済み」を押してください。

        メール処理履歴
          連携先の予約サイトの予約の一括引越し(解約前の移行用)

          連携先の予約サイトの解約時、先の日付で残っている予約をまとめてこの台帳へ移します。1行に1件、「日付 時刻 お名前 メニュー」の順に空白区切りで入力してください(メニューは省略可)。
          例: 2027-01-20 14:00 山田花子 カット
          コンボメニュー等で登録メニューと名前が一致しない場合は、お名前の直後に「90分」のように所要時間を直接指定できます(メニューは目安として自由に書けます)。
          例(所要時間を指定): 2027-01-20 14:00 山田花子 90分 2stepTR+カット
          お名前に空白があるときは、お名前の後ろを「|」で区切れます。例: 2027-01-20 14:00 山田 花子|カット
          1回に貼れるのは200件までです。

            電話番号を入れておくと、同じ方が二重に登録されたときに気づけます

              連携先の予約サイトから顧客を取り込む(移行用)

              連携先の予約サイトでエクスポートした顧客CSVの中身を、そのまま下に貼り付けてください。名前・フリガナ・電話番号・メモの列は自動で見つけます(サロンボードは顧客一覧のCSVが出せないので「売上明細CSV」を貼ってください。名前・フリガナが移り、同じ人は1人にまとめます)。漢字のお名前が入っていないお客様は、フリガナをそのままお名前として取り込みます(サロンボードは漢字が任意のため。あとから顧客タブで直せます)。すでに登録済みのお客様(同じ電話番号、電話が無ければ同じ名前)は重複として飛ばします。顧客データは退会後に取得できなくなるため、解約前に必ずエクスポートしてください。

                病名・診断・薬・検査の結果など、病気に関わる健康の情報は書かないでください。法律で「要配慮個人情報」として特別扱いされ、名前や電話番号だけの場合より、漏れたときの報告の義務が重くなります(2026年9月時点の決まり)。

                施術のために控えるときは、「アレルギー」「〇〇病」のような病名ではなく、「カラーで頭皮が赤くなった」のように実際に起きたことを書き、書くかどうか自体はお店の判断と責任で決めてください。迷うものは書かないでください。

                分かるときだけで構いません。入れると、その日の来店を「新規」に数えます(ツール導入前からの常連の方は上の印だけで十分です)。

                お客様の画面には「この画面からはご予約をお取りできませんでした。トークからご連絡ください」とだけ出ます(理由は出ません)。ゲストのお客様は名前と電話番号で見分けるので、別の名前や電話番号で予約されると止められません。

                来店履歴
                  別の顧客をこの顧客に統合

                  同じお客様が2つに分かれている場合(例: LINE予約とホットペッパー予約で別々に登録)に使います。相手の予約履歴・カルテがこの顧客へ移り、相手のレコードは削除されます。

                    個人情報の消去(退会時)

                    お名前・電話番号・LINE連携・メモ・カルテ・ご要望を消します。元に戻せません。予約の日時記録だけが「(削除済み)」名義で残ります。

                      商品(店販)

                      お会計のときに「+商品」から選べる商品の一覧です。登録しなくても、会計のときに商品名と単価を打って足せます。お客様の予約画面には出ません。

                        いまの状態

                        キット版: — / 最後にデータを保存した日: — ← 35日以上たっています。下の「データを保存」を押してください
                        困ったときの問い合わせでは、この「キット版」を伝えてください。
                        店への知らせの送り先を最後に変えた日時: —(心当たりがなければ「ログアウト」→パスワードの作り直し)

                        ⚠️ 店への知らせの LINE の宛先が未設定です(新しい予約やキャンセルの知らせが届きません)。

                        ⚠️ 管理画面のパスワードが短いです(16文字より短い)。20文字以上の乱数に作り直してください(docs/RUNBOOK.md ケースH)

                        今月のLINE送信数 -

                        営業時間(開始 / 終了)
                        受付可能数(同じ時間に受けられる予約の数)

                        一人で少し時間を重ねて受けたいときは「固定の数」を2にします。スタッフが複数いる店は、下の「スタッフ」に登録して「出勤人数から自動」にすると、その時間に出勤している人数がそのまま受付可能数になり、指名なしの予約にも空いている人が自動で担当に付きます(お客様の画面には出ません)。特定の日や時間帯だけ数を変えたいときは、下の「日別・時間別の受付可能数」で上書きできます。指名をオンにすると、お客様の予約画面に担当者の選択が出ます(スタッフの登録が0人のときは出ません)。

                        お客様の予約方法

                        オンにすると、お名前+電話番号だけの予約を停止し、ご予約には公式LINEの友だち追加が必要になります(予約が重なった時に必ず連絡が取れる状態にするため)。LINEをお使いでない方には、連携先の予約サイトなど別の予約窓口が必要になります。
                        ※友だち追加の判定にはLINE Developersで「LIFFチャネルに公式アカウントをリンク」する設定が必要です(未設定の場合、友だち追加していない予約が通ることがあります。その予約はオーナー通知に⚠️が付きます)。

                        お客様への前日のご案内

                        LINE で予約したお客様に、来店日の前日(または2日前・3日前)の19時ごろ、日時とメニューのご案内を1通送ります。どれを選んでも1通で、LINE の無料の通数は同じです。2日前・3日前にすると、その日より後に入った予約や送れなかった予約には、次の晩以降に送ります(来店日の前日に入った予約には送りません)。お客様の予約画面の「前日に、ご案内をお届けします」も、選んだ日に合わせて変わります。

                        連携先の予約サイトとの併用

                        オフ(既定)でも、ダブルブッキング警報・所要時間を仮登録した時の警告・読み取れなかったメールの通知は必ず届きます。オフにできるのは「無事登録できました」という定型の完了報告だけです(ホットペッパーの元メールでも同じ内容を確認できるため)。

                        LINE未連携のお客様(ゲスト予約・ホットペッパー予約・手動登録など)は前日リマインドが送れないため、その一覧を毎晩お知らせする機能です。既定はオフです。送る日は、LINEの無料の通数(月200通)を1通使います(対象のお客様がいる日だけ)。お客様への前日のご案内のぶんを先に取っておくので、通数が残り少なくなると、この一覧は後回しになります。

                        課税売上の残枠(消費税1,000万円ライン)

                        併用期間中はこの台帳が全ての来店を持っていないため、当年累計は帳簿の確定値を起点にします。「帳簿で確定済みの当年累計」に最終月までの金額を入れると、その翌月以降だけを台帳から足して計算します。年間上限は、1,000万円から念のための余裕を引き、施術以外の課税売上(テナントの転貸料など)があればその分も差し引いた額に設定してください。

                        定休曜日
                        特定日の営業時間(定休日の臨時営業・時間変更)

                        定休日に臨時で営業する日や、営業時間を延長・短縮する日を登録します。登録した日は、お客様の予約カレンダーにもその時間で表示されます。臨時休業は台帳の「+ブロック」をお使いください。

                          日別・時間別の受付可能数

                          特定の日や時間帯だけ、同じ時間に受けられる数を変えます(0にするとその時間帯は受け付けません)。最終日を入れると期間でまとめて登録でき、曜日で絞ることもできます。

                          右は期間でまとめて登録するときの最終日(任意)。曜日で絞るときは下にチェック(何も付けなければ全曜日)

                            スタッフ

                            一人サロンでは登録しなくてかまいません。登録すると、予約に担当を記録でき、受付可能数を「出勤人数から自動」で決められます。出勤する曜日と時間は勤務パターンです。特定の日の休みや時間の変更は、下のシフト表で。

                              出勤する曜日
                              出勤時間(空欄=営業時間どおり)
                              シフト表(日別の出勤・休み)

                              マスを押すと、その日の出勤・休み・時間を変えられます。何もしなければ勤務パターンどおりです(薄い字)。店の定休日は「-」です。

                              オーナー通知(LINE)

                              お店への知らせ(新規予約・キャンセル・ダブルブッキング警報など)が届くLINEの宛先です。下の「メール通知先」を入れると日常の知らせはメールに移り、ここには急ぎの警報だけが届きます。オーナー自身のLINEで一度予約ページを開くと、下の検索で選べるようになります。

                              未設定
                                オーナー通知(メール・日常の通知)

                                新規予約・キャンセル・転記催促・要確認メールなど、数の多い日常的な通知をメールでお知らせします(LINEの無料枠を消費しません)。1〜2分おきにGmail連携スクリプトが送信します。
                                宛先は、tools/GMAIL-SETUP.md の手順でGmail連携スクリプトを入れるのとセットで設定してください。スクリプトが止まっているあいだ(未設置のときも)は、日常の知らせは上のLINEの通知先へ自動で回ります。LINEの通知先も未設定だと届く先が無いので、先にLINEの通知先を設定してください。

                                Google の口コミ(領収書の画面に出すリンク)

                                住所を入れると、お客様が領収書を開いたとき、下に「Google に口コミを書く」のリンクが出ます。LINEの無料枠は使いません。空にすると出しません。
                                住所は、パソコンで Google ビジネス プロフィールを開き、「クチコミを読む」→「クチコミを増やす」で出るリンクをコピーして貼ってください。
                                口コミと引き換えに割引や特典を付けることは、Google の決まりで禁止されています。

                                バックアップ

                                予約台帳・顧客カルテ・設定のすべてを1つのファイルとしてこの端末に保存します。自動バックアップとは別に、月に一度は手動でも保存してください。

                                来店済みの売上合計 ¥0

                                  日別
                                    この月のKPI(連携先の予約サイトをやめる判定用)

                                      連携先の予約サイトをやめるかどうかの判定ではホットペッパー以外の新規数を見ます。この数字が伸びていれば、解約しても新規は途切れません。「新規」はお客様の自己申告・初回来店日の記録(顧客詳細の「初めて来店した日」)から判定し、材料の無い来店は「判定できず」として数えます(新規には数えません)。常連の方は顧客詳細の「ツール導入前から来ている常連」で再来として数えられます。

                                      課税売上の残枠

                                      現金実査

                                      毎日の実査(その日の現金を数える)

                                      円

                                      差額は画面を開くたびに、その日の会計の記録から計算し直します。実査を先に入れて、会計をあとから入力してもズレません。それでも差が出るのは普通のことです(釣銭の補充や私用の出し入れはツールが知らないため)。

                                        月まとめの実査(帳簿を締める前に)

                                        円

                                        「参考値」はこのツールが知っている現金売上です。正解ではありません。釣銭の補充・現金でのお支払い・私用の出し入れはツールが知らないため、差が出るのが普通です。差額は帳簿側で事業主貸/事業主借に振ってください。

                                          帳簿の確定

                                          帳簿に転記し終わったら締めてください。締めた月は会計・ステータス・日時が変更できなくなり、直したいときは解除の操作が必要です(締めた記録も解除した記録も残ります)。

                                          金額は「会計で確定した額」を、まだ会計していない予約は「予約時点の価格」を使って合計しています。支払い方法(現金/PayPay/楽天ペイ)の記録を始める前の来店は「区分なし」に含まれます。

                                          明細との突合

                                          楽天ペイは取引日ごとに、台帳の「楽天ペイ」列と比べます(支払い方法の記録開始より前の日は比較しません)。必ず「適格請求書」ページのCSVを使ってください——「日次売上(新)」のCSVは電子マネーの計上日がズレるため、正しいのに差異が出ます。連携先の予約サイトは会計日が来店日とズレることがあるため、月合計は参考比較・件数は一致確認に使います。差があった日は必ず理由を確かめてから帳簿に転記してください。

                                          予約詳細

                                          電話番号未登録 ・

                                          お客様からのご要望

                                          指名なし(空いている人に自動で決めた担当・お客様の画面には出ません)

                                          お会計

                                            商品はメニュータブの「商品(店販)」で登録しておくと、一覧から選べます

                                            円

                                            領収書

                                            お客様はマイページ(予約の確認)からご自分で開けます。そちらはLINEの無料枠を使いません。この「LINEで送る」は1通消費します。

                                            ステータス
                                            カルテ 日時・メニューの変更

                                            お客様へLINEを送る

                                            シフト

                                            予約追加
                                            顧客

                                              または新規顧客として登録

                                              電話番号を入れておくと、同じ方が二重に登録されたときに気づけます

                                              メニュー

                                              メニューの時間が入ります。このお客様だけ長さを変えたいときに直してください(メニュー表は変わりません)

                                              日時
                                              担当スタッフ
                                              ブロック(予約を受けない時間)
                                              日付
                                              理由
                                              メニュー編集

                                              入れると、お客様の領収書の画面に「次のご来店は、◯月◯日ごろが目安です」と出ます(来店日から数えます。1〜52週)。目安の日が過ぎたときや、次の予約がもう入っているお客様には出ません。LINE の通数は使いません。

                                              商品編集